日本アロマテラピー協会について

日本アロマテラピー協会は1996年に設立され、アロマテラピーに関する正しい知識の普及や、各種資格認定などの活動を行っていましたが、2005年4月1日に環境省所管の認可を受けて、社団法人日本アロマ環境協会として新たに生まれ変わりました。

日本アロマ環境協会では、アロマテラピーをより普及させるために、アロマテラピーに関するさまざまな書籍を発行したり、各種資格認定試験を行っています。また、協会に所属する、会員ショップやサロンもあります。

協会の会員になると、年12000円の会費で会報誌や学雑誌を無料で提供されたり、協会主催のイベントやセミナーで参加でき、法人会員のショップやスクールで優遇制度を受けられたりできます。

日本アロマ環境協会では、11月3日を「アロマの日」とし、普及を推進しています。アロマの日は、アロマテラピーが日本の文化のひとつとして定着されるよう願いを込めて、文化の日である11月3日に制定されました。また、このアロマの日を含む1週間をアロマウィークとして、関連ショップなどでイベントやセミナーが開催されます。

さらに、アロマテラピーの分野だけでなく、環境意識の普及や環境改善の推進など、アロマテラピーだけに囚われない広い視野で環境全体を見直す運動に取り組んでいます。

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