アロマ精油の種類

アロマテラピーには、数々の精油(エッセンシャルオイル)が使われます。精油の種類は、数え切れないほどありますが、有名なものではラベンダーやローズ、イランイラン、ペパーミントなどでしょうか。そのそれぞれに、独自の効果があります。

たとえばラベンダーは、眠れないときに効果絶大として知られています。ストレス緩和や、緊張の緩和、怒りを鎮める効果もあります。また、傷ややけどにも使われますし、虫刺されや虫除けにも効果を発揮しますので、最近ではラベンダーの香りを使った自然な虫除け剤も開発されています。

ラベンダーは「万能のオイル」と呼ばれることもあるほど、さまざまな効果・作用がある精油です。そのラベンダーと相性が良く、同じように催眠作用や鎮静効果のあるものとして、カモミールがあります。

カモミールには、ローマンカモミールとジャーマンカモミールの種類があります。ローマンカモミールは大量に使用すると催眠作用があるので、注意が必要です。ジャーマンカモミールは白血球生成促進効果があり、感染症の予防に効果的です。

ここには書ききれないほどの種類がある精油ですが、誤って使うととても危険なものも存在し、妊娠中や幼児など、特に注意の必要な時期もあります。正しく使うととても効果的で、心身ともに健康を維持、促進できますので、上手に活用したいものです。


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