エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイルは、アロマテラピーには欠かせないものです。日本語では、精油と呼ばれています。

エッセンシャルオイルは、植物から抽出された植物のエキスで、花や葉、実など植物のさまざまなところから抽出されます。植物に多くの種類があるように、エッセンシャルオイルにも数多くの種類があり、個性があります。エッセンシャルオイルに含まれている有効成分が、体と心に働きかけるのですが、それを利用したのがアロマテラピーというわけです。

エッセンシャルオイルは、本当に多くの種類があるのですが、中でも基本中の基本と言われ、アロマテラピー検定でも扱われているのは20種類あります。ペパーミントやラベンダー、イランイラン、ゼラニウム、グレープフルーツなど、これら基本の20種類はなじみが深く、比較的手に入れやすくて安全に使えるものばかりです。

アロマテラピーを始めるにあたって、自分の好きな香りにばかりこだわっているとなかなか数も増やせず、幅が広がらないものですが、この基本の20種類をまず揃えてみると、自分では手を出さないようなものにもチャレンジできるのでお奨めです。

基本の20種はまず、アロマテラピー検定2級レベルのイランイラン、オレンジ・スイート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートゥリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリーと、1級レベルではローマンカモミール、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、スイートマジョラム、ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、レモングラス、ローズオットーです。

どれも、聞いたことのあるエッセンシャルオイルばかりではないでしょうか。メジャーで重要なオイルばかりですから、まずはこれらのオイルで楽しんでみて、そこから新たに幅を広げていくといいでしょう。

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