アロマテラピーインストラクター

アロマテラピーインストラクターとは、アロマテラピーについての知識などを、一般の人に教えるだけの力があると認められた人が持つことのできる資格です。

アロマテラピーインストラクターになるには、認定試験を受ける必要があるのですが、その試験を受けるためにはアロマテラピーアドバイザーの資格を取得しておくことが必要です。

すなわち、アロマテラピー検定1級を取得し、日本アロマ環境協会に入会してアロマテラピーアドバイザーの認定をされた人だけが、アロマテラピーインストラクターの試験に挑むことができ、さらに合格して認定された人がアロマテラピーインストラクターになれるのです。

アロマテラピーインストラクターの仕事としては、カルチャースクールや専門スクールの講師やボランティアとして教育に携わることが多いようです。また、個人でアロマテラピースクールを開講して教えたり、さまざまな教室に出向いて出張講師をする人もいます。

アロマテラピーインストラクターの認定試験の内容は、精油30種類のプロフィールや効用を理解していることはもちろん、その知識を世間に広めるのを前提に、小論文形式の問題もあります。選択回答方式のアロマテラピー検定に比べて、難易度は高くなります。

人にアロマテラピーのよさなどを教えたいという人には、ぜひ持っておきたい資格のひとつと言えるでしょう。

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